カレン インテリアコーディネート体験記

「難しい配置もスッキリ解決してくれました」

一人暮らしのワンルームマンションのコーディネートの場合(20代後半 男性)

実際にカレンを利用したユーザーのストーリーを紹介する「カレン インテリアコーディネート 体験記」では、どのような悩みや要望を抱えながらカレンの利用に至ったのか?また、カレンを利用後はどのような生活になったのかなどの実体験をお伝えしていきます。

カレンに出会うまで

実家から会社までのアクセスが1時間かからないくらいだったので、実家を出るタイミングもなく6年が経ちました。お金は溜まるし楽でよかったものの、そろそろ実家を出たいなという気持ちと、都内に住むことに漠然とあこがれを抱いていましたことから引っ越しを決意しました。様々な物件を見て回る中で通勤時間や利便性を考えて“立地“を一番に優先して探しました。「アクセス良し、築浅良し、見た目も良し」の家賃と立地の条件が合ったそのお家に住むことにしました。

電車通勤をしたくなかったので、会社から自転車通勤のできる範囲でとなると家賃を抑えるのは大変でした。しかし不動産屋さんと相談しながら探していくうちに新築で少し狭いですがいい物件を見つけることが出来ました。ちょっと変な形だなと思いましたが、直感的にこの物件だなと思ったのであまり深く考えずに決めることにしました。

その「変な形」が後々私の頭を悩ます種となりました。

誰に相談していいのかわらかない

入居を決めた時は満足のいくお部屋だったのですが、いざ住むことを考えると少しづつ問題点が出てきました。まず、収納スペースがまったくないということです。初めての部屋探しだったのでクローゼットの重要性には全く気がついておらずに決めてしまったため「あれ服はどこにしまうんだっけ?」と頭を抱えました。また、壁3面に窓、さらには残りの壁面にドアが2つあり、家具を綺麗に配置するには難しい部屋であることにも気が付きました。

そのためいいと思う家具があってもサイズが合わなかったり、ソファとベッドと机は同居して置くことは可能か?や全体的な色合いを揃えるためにはどうすればいいのか?など家具選びと配置の難しさに途方に暮れていました。毎日の仕事もあったり休日も予定があるので時間をじっくりかけることもできず、常に消化しきれないタスクのように頭の中に付きまとっていました。次第に、「家具選び全般の悩みを相談できる人がいたらなあ」と、そんな言葉が友人と飲んでる時に出てきました。

実際にカレンで利用した
部屋の写真

カレンでの体験

そんなモヤモヤな気持ちの中、Webで検索していたらカレンを見つけました。インテリアコーディネーターに頼むのってなんか高そうなイメージがあったり、そもそも賃貸のワンルームでやってくれるのかわからなかったのですが、カレンはWebで申し込めてしかも7,980円ということで悪くないなと思い頼んでみることにしました。

スタイルクイズや、詳細なアンケートで悩み事を全て書き出せて安心しました。また実家から持ち込みたかった作業机があったのですが、そちらも考慮に入れてもらえるということで安心して相談することが出来ました。

イメージ図が提示されて初めて見た時は、この部屋がここまで色々アレンジできるのかと驚きました。コーディネーターからのコメントもあって一つ一つ納得することが出来たし、家具以外のおすすめ(カーテンやベッドカバーの色など)も教えていただいて、自分では考えることのできないオシャレ空間がそこにはありました。

カレンから提案された
3Dイメージ図

その後...

元々人をあまり家にいれたくないタイプだったんですけど、今では近くで飲んだりしてると「ちょっと寄ってく?」みたいに気軽に誘えるようになりました。それは、自慢できるような部屋が作れたからなんじゃないかなと思います。入居当初の悩みの種もなくなり、快適に毎日を過ごせているのでカレンには感謝の気持ちでいっぱいです。絵を飾ったりすることをしなかった自分なのですが、提案してくださったアート以外にも気に入った絵があれば今後は集めてみようかなと思います。

今の家にずっと住もうとは思ってないので、将来引っ越す時は、またカレンに頼みたいなと素直に思いました。またお願いします。

ぜんぶ叶えるコーディネートで
ワンランク上のお部屋づくり!

初回アンケートを受ける(無料)